朝 目覚めた時の思いが一日を決める。

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前の晩に不愉快なことがあったり、疲れていたり、翌日に気が重いことが待っている…といった気持ちのまま眠りにつくと、翌朝 起きたときにはなんともいえない重い気分のまま身支度をすることになってしまいますよね。

こんにちは!” 人とかかわることで人生が変わる “婚活教育コーチをめざす、かなおです^^

こういうことって、誰でも経験があると思うんですけど、『 朝 目覚めた時の気持ち・思いが今日一日を決定づける 』ことを知っていると、どんよりした気持ちを引きずったまま眠りにつこうとは思わなくなります。

私も、なんとなく重い気持ちのまま眠ると、翌朝 起きた時にすっきりせず、心身ともに熟睡できていないような感覚になります。

その感覚と一緒に

「 あ~今日はなんだか だるいなあ 」

「 もう朝かあ…嫌だなああ 」

「 ○○に行きたくないなあ 」

といった、負の感情が瞬時にわいてきます。するとネガティブな思いが浮かんだ途端に、今日一日はその思い通りに進行していくんです。だるくて、嫌な感じで、つまらない一日に。


目覚めの瞬間に考えることは神経伝達物質に影響をあたえ、それが一日全体にも影響を及ぼすということは、脳科学の研究結果にも実際でています。

目が覚めた瞬間に「 あ~よく眠ったあ♪今日も最高の一日にしよう 」と思うのか、それとも「 もう朝かあ…はああ…仕方ない起きるかあ 」と思うのかで、まったく違う一日がスタートします。

そうは言っても、嫌なことがあってそれによってイライラしていたり、落ち込んでいたり悲しんでいるときもありますよね。翌日に持ち越したくない負の感情がメラメラしているときには、できるだけ就寝時に消化してしまいましょう。

どうすれば負の感情を消化して、翌朝にはこの感情を少しでもリセットできるでしょうか。

私が実際やっていることに、” 感謝の言葉を口にしてから眠りにつく “というものがあります。言霊(ことだま)、言葉のチカラを借りるんです。

「 今日も一日ありがとうございました。素晴らしい一日でした。感謝します 」

そう口にしたものの感情が不安定で落ち着かないときには、イライラしていても「 ありがとうございます 」を何度でも言ってみる。就寝時ですから小さな声でささやくようでも、声に出すんです。

「 ありがとうございます、ありがとうございます、ありがとうございます、ありがとうございます、ありがとうございます… 」

この「ありがとう」パワーは強力で、翌朝には気分の落ち込みはかなり消化しているはずです。翌朝にも目が覚めた瞬間に「 ありがとうございます 」。プラス「 今日も最高の一日! 」と言ってみる。

負の感情は消え去り、前向きな感情で朝の身支度ができることと思います。気持ちの良い一日のスタートになるでしょう。

「ありがとう」慣れしてきたら、自分だけのオリジナルフレーズを考えて、就寝時や目覚めの時に口にしてみてください。ますますパワーアップして、素晴らしい一日の始まりになりますから。

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今日は【 朝 目覚めた時の思いや感情が、そのまま形となって一日が決まる 】というお話をお伝えしました。毎朝 幸せな気持ちで目覚めて一日を始めたいですよね^^

それでは今日はこのへんで。今夜も「ありがとう」で眠ります♪ かなおでした。