「 ほめる 」「 認める 」「 感謝する 」が苦手?

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人は誰でも「 認められたい 」欲求をもっています。

他者に認められることで、自分の存在価値を確認することができるのです。

存在価値の確認 = 健全な自己認識

人は人から認められることで、純粋に喜び・幸福を感じることができますね。

それが自己愛にもつながっていき、自己肯定感が強くなっていくのです。

自己肯定感とは、自分を信じる気持ち、自分を尊い存在だと感じること。

他者から認められるためにはどうしたらいいでしょう。

努力を怠らないこと? 成果をあげること? 達成すること? アピールすること?

それらももちろん大切なのですが、最も大切なのは 自分自身が自分という存在を認めることです。これをなくして他者から認められることはありません。

自分自身が自分を認めていると、まわりから認められることが加速していくという事実があります。

あなたは自分のことを認めていますか?

自信をもって「 私は・俺は、自分のことが好きです 」と言えますか?

「 あ~あ、私って・俺って やっぱり駄目だなあ 」とか

「 ○○だから、自分には無理 できるはずがない 」

「 どうせ私なんて・・・」

「 めんどうくさい 」

「 どうでもいい 」

「 それに関しては諦めています 」・・・

なんてマイナスの言葉を自分に投げかけ続けていませんか。

マイナスの言葉を自分につぶやいていると、他者から認められることは当然なくなります。

自分が認めてほしい!と思っている人から認められることはないのです。

認められないことって、やっぱりイヤ ですよね。

自分にも まわりに存在する人たちにも、是非プラスになる言葉を届けてほしいと思います。

そのプラス言葉が、相手の認めてほしい欲求を満たす ひとつのチカラとなりますから。

私の大切な友人に いつも会う人会う人を「 ほめて 」「 認める 」言葉を口にする女性がいます。

彼女と会うと、必ず褒めてくれるのです。

そのことを彼女に伝えると、本人は無自覚。無意識に「 ほめて 」「 認めて 」いたようです。

その上、彼女はいつでも人に対して「 感謝 」している。

素晴らしいですよね!

ただ少し残念なことに、彼女はこんなにも他者に対して愛情を注いでいるにも関わらず、自分自身には「 ほめる 」ことも「 認める 」ことも「 感謝する 」こともしていないのです。

本当に素敵な女性なのに、本人は自分自身に自信がないのでした。

自分を褒めるなんて、考えたこともないようで、他者と比べて自分は劣っていると思っているのです。

「 私なんて・・・」

自分の価値を認められずにいるのです。

自己中心的になれとか、うぬぼれて高慢になれということではないのです。

自分自身にも同じように「 ほめて 」「 認めて 」「 感謝 」することで、今までの思い込みや状況が確実に変わります。

もちろん彼女には「 自分をほめてあげて 」と伝えました。

「 ほめて 」「 認めて 」「 感謝 」すること。

はじめはなんだか気恥しいし、抵抗があるかもしれません。

実際 苦手な方は結構いらっしゃいます。

でも、実践していくことで 自分自身とも そしてまわりの人ともグッと距離が近くなることを体感できますよ。

自分や相手のすごいところ・素敵なところ・素晴らしいところ・魅力的なところを真剣に見つけていきましょう。

それを自分に・相手に 伝えることで、あなた自身もどんどん磨かれていきます。

ほめられて・認められて・感謝されて、不愉快になる人は まずいません。

伝えること・コミュニケーションをとること。

人との縁は、こうしたところから 思いがけない形で拡がっていくのです ^^

出逢いを、楽しんでください。

今日は【 「 ほめる 」「 認める 」「 感謝する 」が苦手? 】についてお伝えしました。

言葉のチカラは絶大です。

心地よい、気分が良くなるような言葉を選んで口にしましょうね♪

それでは今日はこのへんで。

恋愛婚活コーチの栗田 和佳でした☆