イラっとする自分に一言申す

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自分のそばに「 イラっ 」とする出来事や人が近づいたとき、イライラするのも それをサラッと受け流すのも、あなたの自由意志なんです。

最近、私のわりと近くに つねに不平不満をもっているような感じの人がいて、その人の近くにいると、ものすごく「 負(ふ)」「 マイナス 」「 怒り 」というようなものを感じてしまうのですが、日々 そのマイナスエネルギーをいかに吸収しないか、私は自分の器を試されていたりしますw

言葉ではうまく言えないんだけれど、なんとなあ~~~くイヤな感じっていうのかな、できればあまり話したくないなって思ってしまう雰囲気を持っている人なんですけれど、皆さんのまわりにも こういうイヤ~~~~な感じの人っていませんか。

こういった人のそばにいると、楽しい気持ちでいた感情が小さくなって しぼんでいくのを感じてしまうから、出来ればすこし距離を置きたいところなんだけれど、それもちょっと難しい状況の中・・・

私はやっぱり、「 楽しい気持ちでいること 」を自分で選んでキープしています♪

このイヤな感じの出来事や人を引き寄せているのも自分の感情や思考なんだけれど、こういった人がそばにいることが、じつは自分の成長につながるんですよね。

今日は、そのことに注目したいと思います。

「 イラっ 」としたとき・しそうになったときに、自分の感情を眺めてみることが大切です。

私も ネガティブオーラ全開の人がそばにいることで、危うく「 イラっ 」としそうになったわけなんですが、おっと!待て待て。私はイライラなんてうつされないぞお!って思いなおして負けなかったの。

自分がその出来事や人に対して、同じようにイライラしたり「 負(ふ)」の感情を選ぶことは、自分自身も「 イラっ 」に 同調してしまったことになる。

そうすると、そのネガティブな感情を受け取ってしまって、楽しむはずの かけがえのないその一日が、まったく楽しくないものになってしまいます。

だから、自分が持っている 強くて明るいチカラで跳ね返す。そんなイメージで、その出来事や人から自分を守ることを選びました。

「 イラっ 」とする出来事や人に巻き込まれないようにすることは、自分自身を信じるチカラにもつながっていきます。

自分の周りにいる人は、すべてが自分にとっての ” 教師 ”といわれているのですが、その イラっとする出来事や人も まさに ” 教師 ”なんですね。

だって、それを見て 「 私はそうならない・そんなふうにしない 」って思えるでしょう。

そして、どんな時も・どんな瞬間にも、自分が選んだ感情でいることができる。この感情がとっても大切なキーポイント。

「 イラっ 」としそうになったり、「 イラっ 」としても全然いいんだけれど、そこで「 おっと待て待て… 」って気がつけるようになると、自分の感情がブレずに つねに中心軸にいることができるのでおすすめです ^^

自分の感情がブレていることで、日々の幸せを しあわせに感じられなかったり、空虚感に襲われて いつも疲れた疲れた…になってしまいますからね。

今日は【 イラっとする自分に一言申す 】についてお伝えしました。

私も完璧な人間ではないので、一瞬「 イラっ 」もするし「 ちぇっ 」と思うこともありますw

でもこの頃はすぐに「 おっと待て待て 」ってフレーズが浮かんできます。

ブレることが少なくなってくると、不安や心配・焦りから完全に解放されますね♪

それでは今日はこのへんで。

” 人とかかわることで人生が変わる ”

恋愛婚活教育コーチの栗田 和佳でした☆