なんとなく生きてきたと後悔しないために

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私は昔から なぜか年配の人にかわいがっていただくことが多く、よく声をかけられます。

今でも、歩いていると見知らぬ年配の方( 男性・女性どちらにも )道を尋ねられたりしますし、買い物をしていて何かを眺めていると、隣に見知らぬ年配の方がいて、知り合いか友人かのように話しかけられるのです。

私も人が好きなので、それに対して快く返答するのですが、中にはご自分の人生について語り始める方もいて、時間が許すなら聞いていますし、急いでいればご挨拶をして失礼する なんてことがあるんです。

おそらく、私が話しやすい感じの雰囲気を醸し出しているからだと思います。もしくは親戚の誰誰に似ているとか、知り合いの何ちゃんに似ていたから、そんな理由だと思われます。

さて、そんなふうに年配の方と話す機会があるわけなんですが、年齢をかさねてきた人たちと話してみると、ある違いがあることに気がつきました。

ある70代の女性。

とても疲れて見え、顔色も悪く実年齢よりも歳を重ねて見える方。口角が下がり、すべてに対しての不満を口にされていました。

ある90代の女性。

肌の色がよく とても穏やかな表情の方で、お話では 薬も何も飲んでいない、とても健康で すべてに感謝している ということを話されていました。

どちらの方もご自分のことを話してくださったわけですが、私が話を聞いていて感じたことはご自分の人生に悔いのある方と無い方では、外見も内面もまったく違うということ。

年齢は もはや関係なく、後悔をしながら不平不満を言っている方からは、人生の輝きはまったくと言っていいほど見られないのです。

この違いに気がついた時に、私は後悔しない人生を選ぼうと思いました。

後悔しているということは、やりたくてもできなかった、悔しい・悲しい・そして怒りという感情があるんですね。ああすれば良かった、こうしていたら違っていただろう・・・そんな気持ちで毎日を過ごし、年齢を重ねた結果がそこにあります。

いま、あなたはいかがですか? 後悔していますか。

今のあなたの年齢は関係なく、「 後悔 」という鎖でそこに繋がれたまま動けないでいるのなら、その後悔とともに生きていくこととなります。

この先 何年も何十年も、「 後悔 」をぶら下げて生きていくことを自分で選んでいるのなら、それもいいでしょう。間違っていません。

でも、その「 後悔 」の鎖を断ち切り、「 後悔 」と仲良くならずにいくことを選ぶのなら、今すぐに始めて、それこそ後悔をしない方法があるのです。それをお教えしたいと思います。

じつは私も、日々の中で実践していることなんですけれどね^^

それは・・・

「 できない理由 」を探さない。

「 私にはできない 」と言わない。

そうした言い訳をやめてみましょう。

それができない理由なんて、考えだしたらいくらでも出てきます。いくらでも。できない理由を考えて言い訳をし、やらないことで、それが自分の「 後悔 」となるんです。

それが いくつもいくつも積み重なった時に、人はやっと気づき後悔をする。

「 できない。じゃあ どうしたらできるのか 」

これを意識して意識して意識して・・・

意識したときに、自分の行動が変わり、それができる自分に近づいていく。

「 こんな年齢だし、もう私は恋愛も結婚もできない 」

「 こんな家庭環境だから、男性とは付き合えない 」

「 自分の容姿がこんなだから男性と話せない 」

「 私なんて、どうせ・・・ 」

できない理由は考えれば簡単に出てきます。

できない理由を探すことにフォーカスすることを今すぐにやめて、”どうすればできるのか”にシフトする。ありたい自分にフォーカスするんです。

言い訳をやめると、自分でつくっていた殻があったことを知るでしょう。

私もそうでした。自分でできない理由を考えて、言い訳をして、自分で殻をつくっていました。

なんとなく生きてきて、後悔をしながら年齢を重ねることを 今すぐやめましょう。

「 私はできる。だいじょうぶ 」

今日は【 なんとなく生きてきたと後悔しないために 】についてお伝えしました。

制限をかけているのは自分自身。

心のブレーキを少しずつ弛めることから始めていきましょう。

・・・それでは今日はこのへんで。

” 人とかかわることで人生が変わる ”

恋愛婚活教育コーチの栗田 和佳でした☆