美人はよく眠る

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※ お薦めの本たち〖 女性として輝く編 〗更新しました。

私が知っている美しい女性たちは、とにかくよく眠っています。睡眠が大切なのは誰もが知っていることだけれど、眠ることでキレイになっていくのなら どんどん積極的に眠りたい。

とはいえ、長時間 眠ればいいというわけでもないようで。10代の頃は10時間以上眠れた私も、今 そんなに眠ったら顔がむくんでしまうし、身体のあちこちが痛くなってしまう。

睡眠は時間より質。熟睡感や爽快な目覚めがあるかどうかがカギと言えます。

夜の就寝時、寝入ってからの3時間は脳が最大限に休息しているようなので、3時間以上は睡眠を確保したいところ。眠らないことで感じる翌日の心身のだるさは、やる気と集中力を奪ってしまうから。

それに睡眠時間が極端に短時間だったり、熟睡できていないと、美容面でも乱れが生じる。女性はとくに、翌日の肌に現れるんですよね!

なので、リラックスして眠ることがとっても大切なんです。

私も何かに集中して深夜の1時、2時に就寝、なんてことが時々あるのですが、翌日はやっぱり眠りの不足感を感じます。顔も なんだかお疲れ顔だし。くすんでるし。

そういう日には眠りを補います。

私の特技に「 どこでも眠れる 」というものがありましてw なかなか重宝している特技なんですけどw

順番待ちをしている 食事処とか、車でも助手席・後部座席だったらすぐ寝てしまうし( 運転してても寝そうになる汗 )電車でもつり革を握りながら立ち寝できますし、場所や枕が変わってもすぐに眠れてしまうんです。

だから、睡眠不足の時には5分でも 目を閉じる。眠りを補います。

そうすると頭もスッキリするし、やる気がでてきますよね。お肌の不調も心なしか癒えていますし。

私が知っている美しい人たちも、スキマ時間に横になったり目を閉じたり、眠ることを大切にしています。睡眠は心と身体を美しく保つ欠かせないものなんですよね。

夜、なかなか寝付けない時。

それはたぶん、心の中にわだかまりや気になることがあるから。そういう時は誰でもあります。

そんな時には軽いストレッチやマッサージをして自分の呼吸を意識すると、自分の身体と心に向き合えて質の高い睡眠がとれるのでおススメです。あまり激しい運動をすると眠りが浅くなるので、軽く身体を動かすくらいで。

それから眠る前にたくさん食べると、消化にエネルギーを使うため 睡眠の質が下がってしまうので、眠る前の食べ過ぎ・飲みすぎは控えましょう。

どうしても何かお腹に入れたいのであれば、消化の良いホットミルクやカモミールティを。張りつめた神経が穏やかに落ち着いてきます。

睡眠の質を高めたいのであれば、眠る前のテレビ・パソコン・スマホは目と脳に刺激を与えるのでNG。リラックスして眠りに落ちたい時には、直前まで見ていないほうが良さそうです。

それから心が穏やかになる香りや間接照明、部屋の空気の入れ替えなども 質の良い睡眠を促してくれますよ。

これからの季節、暑くて寝苦しい夜には 首の後ろやわきの下、足首や足裏に冷却シート・保冷剤などの冷たいものをあてると冷たくて気持ちが良いです。

眠ることは とっても大切なこと。

あの人の肌、きれ~~って思える女性は、大体 睡眠を大切にしていますね。

今日は【 美人はよく眠る 】についてお伝えしました。

よく眠って、目覚めの良い毎日を迎えましょう♪

それでは今日はこのへんで。

” 人とかかわることで人生が変わる ”

恋愛婚活教育コーチの栗田 和佳でした☆