付き合うってどういうこと?

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「 付き合うって、どういうことですか? 」

という、なかなか深いご質問をいただきましたので、ここでシェアしたいと思います。

深いでしょ?

世間では「 付き合っている 」ように見える男女の姿がたくさんありますが、そもそも「 付き合うってなに? 」ってことですよね。「 付き合う 」の定義。

これはね、人それぞれ価値観が違うように、「 付き合う 」ことに関しても色々な考え方があると思います。考え方の相違で 付き合っていると思っていた異性から

「 え?俺らって付き合ってたの?? 」

「 え?私たちって友だちだよね?? 」

なんて言われてしまったことのある、または言ったことのある 恋愛経験者の方もいらっしゃることでしょう。

基本的に「 付き合う 」のは、お互いが相手に好意を持っている・お互いに好き同士である ということが前提です。

どちらかが一方的に相手のことを好きでいても、知人・友人までの認識であれば、それは付き合っていることにはなりません。たとえ2人きりで遊びに行ったり食事に行ったとしても、お互いが相手に対して恋愛感情がなければ「 付き合っている 」ことにはならないのです。

そうなると、なんとなく2人でいる時間があったとしても、相手の気持ちを確認してみなければ、「 付き合っている 」のか?不安になってしまうわけですよね。

・・・ 余談ですが、私はなんとなく始まった恋愛でも 意図的に始めた恋愛でも、相手の男性から「 付き合おう 」って初期段階でちゃんと言ってもらいたい派でございます。

ここが男性と女性の考え方の違いで、大多数の女性は 2~3回のデートできちんと「 付き合おう 」って言ってもらいたいと思っている( もちろん好きだなと思った男性に限り )

男性は こういう、言葉で表現することが恥ずかしいのか、面倒くさいのか、態度で分かるだろ みたいな感じになって、いちいち「 付き合おう 」って言わないんですよね。

お互いが好き同士なのかを、女性は 言葉できちんと伝えてもらって初めて安心できる生き物なので、その部分では男性自身の気持ちを確認しておきたいところです。

ただ、遊び慣れしている男性の場合、“ 遊びの付き合い ” と ” 本気の付き合い ” を分けている輩がいます。こういう輩は遊びだと割り切っている場合に平気でウソをつくので、気をつけたいものです。遊び慣れしている男かどうか?判断に困るときは、数人の第三者の意見を参考にしましょう。

「 付き合う 」ということは、お互いが好きだなと思う相手と 様々なことを共有して、その時の感情を一緒に味わうことではないでしょうか。

この「 付き合う 」ことで相手のことが見えてくるし、自分のことも見えてくる。

お互いの人間性や社会性、嗜好や価値観を、「 付き合っている 」中で知り合っていくことです。その中で 相手を思いやる気持ちや、尊重する気持ちが芽生えてくる。

なので、どちらかが一方的に相手の都合も考えず ただ2人で会っている・過ごしている、という状況だけでは「 付き合っている 」とは言えないわけです。

いわゆる セフレや都合のいいオンナ化しているのであれば、それは「 付き合っている 」とはいえないですよね。

「 付き合っている 」と、相手に対しての自分の気持ち・感情が他の人に向けるものと違ってくるのがわかります。「 もっと相手のことが知りたい 」「 もっと一緒にいたい 」そんな気持ちになっているのに気づきます。

相手がどんな状況の時でも、そばにいたい・一緒にいたい・・・

「 付き合って 」いく中で、そんな気持ちになった先に「 結婚 」があるのではないでしょうか。

「 付き合う 」ことに戸惑いや不安・恐れをもっているなら、まずは自分自身と真剣に向き合うことから始めましょう。自分を知り、自分自身ときちんと「 付き合う 」ことができて、はじめて他者である異性と「 付き合える 」のですから。

今日は【 付き合うって どういうこと? 】についてお伝えしました。

相手に対して自分の心を開くこと。

先に自己開示することで、相手も少しずつ心を開いてくれるものです。これは恋愛に限らず人との関わりの中で言えること。

飛び込んでみましょう!

それでは今日はこのへんで。

” 人とかかわることで人生が変わる ”

恋愛婚活コーチの栗田 和佳でした☆